やまけんさんが育てた短角牛を食す会 第2弾「国産丸」編 きたやま南山

 母牛と共に山に放たれ、壮大な大自然の中で放牧されて過ごす短角牛は、とても丈夫な、赤身の美味しいお肉になります。
 そんな「いわて短角和牛」に魅せられた「やまけん」こと食生活ジャーナリストの山本謙治氏は、自らが短角牛のオーナーとなって母牛を所有し、生まれてきた子牛を育ててお肉にして販売することで、短角牛の魅力と、生産者さんの現状を広く伝えておられます。
 昨年に引き続き2回目となる「食す会」では、消費者も生産者も流通業者も料理人もいっしょになって、日本の農畜産業の現状を知り、「日本を元気にするために私たちにできること」を語り合えればと思っています。

〇日時 : 2011年 7月21日(木)17:30~

〇場所 : 焼肉料理屋「南山」

〇スケジュール:
  17:30~ 【講演】「いわて短角和牛の魅力と東北のために私たちができること」
                 食生活ジャーナリスト 山本謙治氏
  
19:30~ 【交流お食事会】6種の赤身和牛食べ比べ        

〇詳細の確認、申込は下記のHPからお願いいたします。
https://www.mmjp.or.jp/ssl.nanzan-net.com/event/20110721.html

イベント期間: 
2011/07/21 (木) 17:30
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